新幹線の回数券を使って、クレジットカード現金化をしよう


クレジットカードの現金化とは、カードのショッピング枠を使って商品を買い、それを換金することでお金を入手するというもの。できるだけ高く換金することが重要なのですが、どうすれば換金率を高くできるのでしょうか?また、現金化するときの注意点はあるのでしょうか?

新幹線の回数券や、ギフト券などがオススメ

換金率が高くて人気があるのは「新幹線の回数券」で、その率はなんと95%以上です。これは券売機ではなく駅窓口で売っています。ほかにも、ギフト券やデパートの商品券なども90%くらいと高め。反対に、ブランド品やゲーム機は、流行や人気に大きく左右されるため、もし商品選びを間違えれば低換金率で売ることになってしまいます。

少しでも換金率を高くするには?

新幹線の回数券とは、使用期限は3か月、6枚セットで売っています。高く売るのなら、使用期限の残り日数が長いうちに、バラ売りではなく6枚セットのまま売りましょう。また、換金率が高いと言っても、例えば「東京~新大阪」のような需要の高い区間と、そうでない区間では値段が異なってきます。事前に、人気のある区間をチェックしておくと良いですね。

注意すること

新幹線の回数券やギフト券は、換金率が高いゆえに換金目的で買う人があとを絶ちません。クレジットカード会社は、現金化することをルールで禁止しているので、回数券やギフト券をクレジット決済している人がいれば警戒します。もし、換金目的だとバレてしまったらカードの利用を停止させられることもあります!

バレにくくするには、「一度にたくさんの回数券を買わないこと」です。換金率の高いものを、大量にクレジット決済すれば警戒されて当然ですよね。それと「住んでいる所から離れた区間の回数券を買わないこと」です。例えば、北海道や沖縄に住んでいる人が「東京~新大阪」の回数券を買っていたら不自然ですよね。なかでもJCBとアメックスは警戒が厳しいと言われていて、換金目的ではなく、自分で使うために回数券をクレジット決済した場合でも、カードの利用を停止させられるケースまであります。この場合は、カード会社にきちんと話せば停止解除をしてもらえますが、解除されるまでは長い時間かかります。